モトGP2022 スペインGP

-アルベルト・プーチ「マルケスは4位や6位を目標にしていない。」-

アルベルト・プーチがヘレスでの今シーズン第6戦について語った。

Q:「全体的に週末とレースをどのように定義しますか?」
Puig:「悪いレースではなかった。マルク・マルケスは良い仕事をしたと思う。この週末は簡単ではなく、少し苦しんだ。でも、マルクはエキサイティングなレースで良い結果を出した。ポルティマオで感覚が良くなかったことが励みになる。彼はレースを通して状況をうまく処理し、周りのライダーと良い争いをして、転倒を救った。」

Q:「マルケスは重要な13ポイントを達成しました。選手権の道のりの小さな一歩ですが、彼はレース毎に考え、自身とRC213Vで感覚を取り戻すために動いていますか?」
Puig:「まだ機能してしないバイクのポイントを修正するために取り組み、そのプロセスが進んでいる。昨日、新しいバイクをより良く理解できるようにする重要なテストを行った。もちろんマルクの目標は4位や6位でフィニッシュすることではなく、レプソル・ホンダチームの目標はレースと選手権に勝つことで、これが唯一の目標である。」

Q:「ガレージからセーブはどのように見ていましたか?」
Puig:「恐ろしい!経験することは楽しいことではない。でも最後に転倒しなければ見るのはすばらしい。でも見ない方が良いね。」

Q:「ヘレスでのポジティブな点とネガティブな点は?」
Puig:「ポジティブな点は、マルクが上位で争いに戻ったこと。ポル・エスパルガロは良いスタートだったけれど、ターン5で大きな週間を迎えたけれど、オープニングラップで良いポジションをとることをマネージできなかったので、最終的にはそれほど簡単ではなかった。今週末はスピードが出ていたけれど、残念ながらセッティングが見つけられず、良い結果が得られなかった。」

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