モトGP2022 マンダリカ・テスト2日目

-マルケスがインドネシアでペースを上げる-

レプソル・ホンダチームのマンダリカ・サーキットでの一日の走行は、マルク・マルケスが2位、ポル・エスパルガロは8位で、興味深いデータと学びを得た。

天候不良で金曜日のテストが中断され、サーキットのすぐ近くに暗い雲ができていたにもかかわらず、雨がサーキットから遠ざかっていたので、モトGPのパドックは、天候の心配は取り除かれた。ライダーが一日を通して1'31台で走り始めたので、トラック・コンディションを改善し続けた。
土曜日はマルク・マルケスが2位を記録し、着実な改善と進歩を見せた。74周の周回でマルケスは1'31.481のベストタイムを記録。これは前日のタイムから2.3秒改善された。しかし彼のフィニッシュ順位は彼にとって重要ではなく、代わりに感覚が良くなり、クイックラップを生み出す能力が向上した。
ポル・エスパルガロはテスト計画を立てて76周を周回し、1'31.605のベストタイムを記録し、忙しい一日を過ごした。今回のテストでは、モトGPグリッドが初めてタイムアタックモードに切り替わったので、このタイムは一日の終わりに30分に記録した。全体の8位で終えたエスパルガロは、自身の仕事に、特にロングランでのスピードに満足した。
日曜日にインドネシアでのテストは終了する。2022年のモトGPプレシーズンテストの終わりを表す。明日はレプソル・ホンダチームが2022年のカタールGPに先立って準備する最終日になる。今年最初のレースの練習走行は3月4日金曜日に始まる。

マルク・マルケス
「昨日はバイクを感じ始めたと言ったけれど、今日は別の一歩を踏み出した。2位でフィニッシュしたが、順位やタイムアタックは関係ない。重要なことは、リズムとラップタイムの出し方。一日のラストランでも別のことを試した。それは他の改善になった。ハッピーで、物事にトライしたことや、方法を見つけること。これまでのところ、このテストで、我々は自分のスタイルに合わせてバイクを形成することができた。明日はまた別の重要な日になるだろう。」

ポル・エスパルガロ
「今日も本当に良い一日だった。全体として我々はより進歩し、良い方向に進んでいた。バイクの反応は毎日良くなってきて、カタールへの準備がさらに進んでいるように感じる。特に今日のレースペースは良かったし、おそらくベストだった。本当に速いラップを出すとき、フロントブレーキにいくつかの改善が必要だけれど、我々の理想的なセクターは強く、速いラップは我々の集中する所ではなかった。チームの仕事に感謝したい。」

▲TOPへ戻る