モトGP2022 イタリアGP予選

-レプソル・ホンダチームのライダーは3列目と4列目スタート-

レプソル・ホンダチームのポル・エスパルガロは、イタリアGPのQ2で9位、マルク・マルケスは12位でフィニッシュ。

イタリアGP予選日は、さまざまな気象条件のもと行われた。
ポル・エスパルガロは、良いFP3で一日が始まり、8位でQ2への直接進出を果たした。雨が降る恐れのある空のもと、常に予選セッションを行い、ベストタイムは1:46.667で9位フィニッシュした。エスパルガロはレースを3列目からスタートする。
マルク・マルケスにとっては、Q2に直接新津できず最適なものではなかった。それでもQ1で2番手になり、Q2に進出した。マルケスは自信を持ってQ2を開始したが、水たまりがいくつかある路面の状態により、深刻な結果を招くことなく転倒した。結局1:47.468のベストタイムで12番手からレースをスタートする。

マルク・マルケス
「今日はまた別の困難があった。FP4では、感覚を改善するためにバイクのいくつかを変更した。それからQ1とQ2は本当に狂気になった。特にQ1ではすでに雨が降っていたので、スリックで多くのリスクを冒した。Q2も少しリスクを冒したけれど、結果が出ず、1周目にミスをしてクラッシュした。ドライだと思っていたけれど、完全にウェットだった。最後にレインバイクとセットアップのいくつかの小さな変更でのみタイムアタックをすることができた。明日はレースで何がおこるか見てみたい。ホンダを助けるために100%を捧げたい。

ポル・エスパルガロ
「状況を考えれば悪くない日だったけれど、今日はクラッシュしやすく、早いラップを出すのはたいへんだった。我々は複雑な感覚で、達成したことに失望したりうんざりすることはできないけれど、満足することはできない。明日のレースは、良いレースになるチャンスがあると思うので、今日と同じように寒いコンディションを維持してほしい。個々はブレーキングが強いので、ライバルと戦うためにすべてを使わなければならない。」

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