モトGP2022 イタリアGP1日目

-ポル・エスパルガロが10位、マルク・マルケスが12位で初日を終了-

レプソル・ホンダチームのポル・エスパルガロがトップ10でフィニッシュ。マルク・マルケスは12位だった。

金曜日澄み切った青空の下、イタリアGP2回の練習走行行われた。ポル・エスパルガロはFP1を8位でフィニッシュ。午後からのFP2では15週を周回し、1:46.618のベストタイムで全体の10位でフィニッシュした。エスパルガロは暫定Q2圏内にいる。
マルク・マルケスは、ムジェロで着実に改善を遂げた。新しいタイヤを使用せず、感覚を評価する機会を使わずにFP1を19位で終了した。FP2で1:46.658にタイムを改善し、12位で終了した。チームメイトからわずか0.04秒差だが、Q2に直接進出するには、FP3でより早いタイムが必要になる。

マルク・マルケス
「FP1ではかなり時間がかかった。正しいラインを見つけて、我々の限界を理解することに焦点を合わせた。その後FP2で改善し、より強くプッシュすることができた。明日は何が起こるか見ていきたい。ここではターンとライディングに苦しんでいるけれど、分かっている。コンディションは変われるし、まだ多くのことが起こる。明日向けてバイクのバランスを理解し、さらに違ったことに挑む必要がある。

ポル・エスパルガロ
「良い日だった。ホンダで一番速かったけれど、トップからはかなり離れているし、何かを見つけなければならない。午後はコンディションがとても難しく、ある程度の進歩があっても、より速く進むためにしっかり頑張った。チームの全員が問題を解決するためにとてもしっかり取り組んでいて、明日の状況によって大きく変わる可能性がある。現時点では、ミディアムとハードの中間にあり、それぞれに異なる強さがあり、何が最善かを理解する必要がある。」

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