モトGP2022 オランダGP1日目

-オランダGPの初日は雨-

レプソル・ホンダチームのライダーは、オランダGPの2回の練習走行を完了し、ポル・エスパルガロは19位、ステファン・ブラドルは24位だった。

オランダGPの最初のアクションになるFP1は、モトGPライダーは塗れた路面の中スタートしなければならなかった。しかし午後のFP2は雨が止み、路面が乾き始めた。
ポル・エスパルガロは、FP1で3番手だった。午後はほとんどをトップ5で過ごしたが、最終的に1:34.834のベストタイムで19番手で終了した。エスパルガロはQ2に直接進出するにはFP3でタイムを改善しなければならない。
ステファン・ブラドルは、最初の2回の練習走行では良い結果を得ることができなかった。ドイツ人ライダーは、ベストタイム1:35.951で全体の24番手だった。

ポル・エスパルガロ
「午前中は良い仕事ができた。ウェットでは体力的負担が少なく、まともな方法で乗ることができた。おかげであまり傷みを感じていなかったので、速く走れて3番手だった。午後はウェットでうまく走れていたけれど、コースが乾くとすぐに肋骨とケガからの背中の緊張が気になりだした。肋骨と背中にかなり痛みがあり、最終的に良い結果を出すことができなかった。これほど感覚が悪いとは思っていなかった。今夜は今週末に備えるためにできる限りのことをする必要がある。」

ステファン・ブラドル
「ターン9でクラッシュして、全体としては本当に良い日ではなかった。午前中は正直それほど悪くはなく、スピードも良かった。午後コースが乾いたのでもう少しプッシュしようとしてフロントを失った。幸い体は大丈夫だけど、なぜそこでクラッシュしたのか分からずイライラする。明日は新しい日で、天気も良くなってくるので、しっかり働いて速いタイムを出していきたい。」

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