モトGP2022 フランスGP予選

-レプソル・ホンダチームは4列目からスタート-

レプソル・ホンダチームのライダーのマルク・マルケスは10番手、ポル・エスパルガロは11番手からスタート。

マルク・マルケスはFP3で金曜日のタイムを改善し4位になり、Q2へ直接進出を決めた。FP4では最後ラップのターン9で転倒し、タイムをを改善できず13位になった。予選では2台目のバイクしか準備できず、11:31.148のベストタイムを記録した。これで10番手からのスタートになった。

ポル・エスパルガロは、ターン7で小さなクラッシュをしてFP3で9位、FP4で12位だった。予選では最終的に1:31.526のタイムで11位でフィニッシュした。
モトGP決勝は現地時間日曜日の午後2時(日本時間午後9:00)から行われる。

マルク・マルケス
「今朝の感覚とペースは悪くはなく、ラップも良かった。クアルタラロについていっても感覚は良く、スピードも良かった。午後は温暖なコンディションで、FP4からは前みたいにバイクの調子が悪く、2回目のライディングには力を入れていたけれど、小さなクラッシュを起こした。かなり希望を持って新品タイヤで予選に出たけれど、スピードもあまり感じなかった。その理由を理解する必要がある。普段は状況にうまく適応できるけど、今日は方法を見つけることができなかった。でもラップを見ると、我々のリズムはそれほど悪くはないので、セカンドグループで戦うことができると思う。」

ポル・エスパルガロ
「今日は特に朝からのスピードに合わせるのに苦労して気温が上がった時にはたいへんだった。午前中はクラッシュ後もQ2に入れたけれど、午後は難しいと思った。最終ラップでザルコに捕まって予選のパフォーマンスを最大化できなかったけれど、最終的にこれが大きな違いを生んだとは思っていない。明日は良いスタートをすることが重要で、長いストレートで早くポジションを獲得し、セカンドグループを戦うことができる可能性がある。」

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