モトGP2022 カタルニアGP予選

-エスパルガロが4列目スタート- -

レプソル・ホンダチームのポル・エスパルガロは10番手、ステファン・ブラドルは21番手。

金曜日のように、カタルニアGP2日目は晴れ渡った空と高温の中で行われた。
最初の練習走行でエスパルガロはQ2直接進出を目指し、トップ10内でフィニッシュした。午後のQ2で6周目に1:39.477のベストラップを記録し10番手を獲得した。レースは4列目からスタートする。
ブラドルはQ1から入る必要があり、そのセッションで1:40.298のタイムで11位、Q2に進出できなかった。レースは7列目、21番手からスタートする。

ポル・エスパルガロ
「FP3ではクラッシュしたけれど、我々にとってとても良かった。午後はもっと大変になるだろうと分かっていたので、速く走ることができなかった。ターン1でブレーキをかけるとほとんどのタイムが失われた。予選でようやくできたのが10番手だった。明日は複雑なレースになるだろう。他のみんなと同じように、より硬いタイヤを使用してなんとかやっていく必要がある。気温の変化はそれほど大きくないので、ようやく今日のようになる。我々は何が起こるかを見て、何が起こってもここでファンのために最善を尽くしたい。」

ステファン・ブラドル
「昨日と比べて少し改善し、ミスを避けた。今朝は予選に慣れるのに少し時間がかかったけれど、Q1で一歩前進して順位を上げた。それでも我々はスピードを上げてもこれが今の状況。レースでの計画はタイヤを管理して、レースを終えてできることを学ぶこと。他の人たちとともにいるためだけに、レースの具体的な目標を設定していない。」

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