モトGP2022 カタルニアGP1日目

-レプソル・ホンダチームは最初の感覚をつかむ -

カタルニアGPの初日は、ポル・エスパルガロが11位、ステファン・ブラドルが23位で終了した。

モトGP練習走行初日のカタルニア・サーキットは、高温が顕著に影響を与えた。ポル・エスパルガロは、FP1で5番手のタイムを記録し、良い感覚でカタルニアGPを開始した。午後はアスファルトの温度が著しく上昇し、トップ10に入ることができず、11位でFP2を終えた。19周のうちの18周目に1:40.237のベストタイムを記録したポルは、明日のQ2進出にわずか0.033秒及ばなかった。
ステファン・ブラドルは、マルク・マルケスの代役ライダーとしてホンダRC213Vに復帰した。ドイツ人のレプソル・ホンダチームライダーは、徐々にタイムを改善している。1:41.074のベストタイム、23位で初日を終えた。

ポル・エスパルガロ
「レース用のタイヤはかなり良いので、上位に立つことができた。正直予想以上に良かった。ソフトタイヤを履くと良くなかったので、一晩中仕事をしなければならない。でも我々はとても接近しているので、明日は克服できると思う。状況がどんなもので、誰が何をしているのかを見極める必要がある。レースの状況についてはポジティブ。明日は前3列に入る必要がある。」

ステファン・ブラドル
「今日はバイクに戻って、レースモードに戻ることだった。今朝から午後まで改善が見られたので、良い一日になった。ここでもいくつかテストを行っているので、すでにとても忙しいGPになっている。我々は発展の過程にあり、より早くなっている。明日も一歩踏み出せたらいいなと思っている。」

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