モトGP2022 アルゼンチンGP予選

-ポル・エスパルガロは2列目スタート-

レプソル・ホンダチームのポル・エスパルガロは、今シーズン最高の4番手グリッドを獲得した。ステファン・ブラドルは24番手。

物流の問題で、金曜日のすべてのセッションが中止になり、土曜日は激しい一日になった。ポル・エスパルガロは4位、ステファン・ブラドルはQ2に進めなかった。
FP1で3番手のエスパルガロは、FP2の終わりにターン1でクラッシュし、FPの順位が17位で、Q1に進まざるを得なかった。それでもQ1で最速ラップを記録し、次のセッションに移った。Q2では1:38.165で4位になった。
ステファン・ブラドルは、Q1を1:39.487で14位、レースは8列目24番手からスタートする。
モトGPアルゼンチンGPは日曜日の現地時間15:00(日本時間4/4 AM3:00)から行われる。

ポル・エスパルガロ
「精神的にはストレスの多い日だった。転倒し、Q1からQ2を経て最前列で戦った、すでに今朝は忙しくなり、チームは本当に一生懸命頑張った。予選のセットアップを最後に見つけたのは残念だったけれど、Q2ではタイヤが1セットしかなかったけれど、4周目には良いラップを出せた。ターン1での転倒でフロントローを逃してしまった。レイアウトは一日を通して大きく変化し、トラックに適応して慣れる必要があった。ウォームアップは我々がどの位置にいるかを知るのに決定的になる。明日は沢山のライバルがいるけれど、戦う準備はできている。

ステファン・ブラドル
「新しいスケジュールで誰にとっても挑戦的であり、土壇場で参加することはそれをより難しくした。FPではペースが良かったけれど、速いラップがとれなかった。明日はグリッドのペースよりも速いので、ポジションを取り戻すことができると確信している。ウォームアップは、我々がテストしてきたいくつかの変更をして、感覚を改善するために重要になる。段階的に改善をしているので、何が起こるかを見てみたい。モトGPに戻って、すべてがとてもタイトであるということで、さらに課題が追加される。」

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