モトGP2022

-マルク・マルケスが右上腕骨を再手術-

マルク・マルケスは、ミネソタ州ロチェスターのMayo Climicで、右上腕骨の4回目の手術を受ける。

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスは、ここ数ヶ月で大きな制限に苦しんでいて、最高レベルでパフォーマンスを妨げている。その結果、最後の手術から18ヶ月後に手術を受ける選択をした。
マルケスは、ここ数ヶ月で大きな改善を感じず、他の専門家と相談して、医療チームと共に新しい種々Tの選択肢を検討した。6回のモトGPチャンピオンは、ホアキン・サンチェス医師の指導のもと、5月31日火曜日に手術のためにアメリカを訪れる。術後期間が終了すると、スペインに戻ってリハビリを開始する。その後、医師はマルケスの状態と回復期間を評価する。

マルク・マルケス
「残念ながらしばらくの間2022年レースから遠ざかって休みをとらなくてはならない。マドリッドの新しい医療チームとのここ数ヶ月の激しい仕事の末、体調は改善し、GPに出場できるように右腕の不快感を軽減したけれど、上腕骨にはまだ大きな制限がある。バイクにキチンと乗って、いつも自分で設定した目標を達成することができない。
このため、医療チームと相談し、次の目的で新たな手術をすることを決めた。制限なしで乗ることができるようにバイクの位置を改善する。個人的には仕事を続け、最高レベルのレースに復帰するために努力するという最大のモチベーションと熱意を持っている。
いつもサポートしてくれる家族、周りの信頼できる人々、レプソル・ホンダチーム、医療チーム、そして良い時も悪いときも一緒にいるすべてのファンに感謝したい。」

▲TOPへ戻る