モトGP2021 スティリアGP予選

-マルク・マルケスが3列目スタート-

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスは、明日のレースを8番手からスタート。ポル・エスパルガロは、15番手からのスタート。

予選日はレッドブルリンクに雨は降らず、マルク・マルケスはFP3でQ2に直接進出することに成功した。マルケスは午前中ずっと良いペースを見せていて、Q2にそれを移そうとした。ベストタイムは1'23.489で8番手、レースを3列目からスタートする。
チームメイトのポル・エスパルガロは、Q1をパスする必要があり、リアタイヤの問題で5番手と遅れ、Q2に進出できなかった。ベストタイムは1'23.971で、5列目15番手からスタートする。
レースは現地時間14時(日本時間21:00)から行われ、天気予報によると、日曜日は雨になりそう。

マルク・マルケス
「今日は1歩2歩前進し、ペースも良さそうなので全体的に良く、ポジティブな気分。我々は今日の期待を現実にしている。Q2自体はバイクのパフォーマンスはもっと良かったかもしれない。最初のセクターが速くてもポールを獲得できないけれど、もっと上がれる。ニュータイヤよりユーズドタイヤの方が感覚が良い。8位からのスタートは、特にドゥカティをパスするのが難しいだろうけど、長いレースになるし、天候に左右される可能性がある。」

ポル・エスパルガロ
「たくさん戦ってきたので、望んだような1日にはならなかった。全体的なペースは悪くないけれど、それでもニュータイヤで他のライダーほどラップを縮めることができない。明日は雨が降ることを願っている。それであれば、我々に何ができるかを示すことができる。我々の戦いは以前と同じで、牽引力がなく、夏休みの後で難しくなっている。でも我々は働き続ける。これが我々に出来ることのすべて。」

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