モトGP2021 スティリアGP1日目

-エスパルガロが5位、マルケスが6位で初日を終了-

ポル・エスパルガロとマルク・マルケスは金曜日のセッションをそれぞれ5位と6位で終了した。

夏休み後の最初のグランプリの初日はさまざまな気象条件のなか始まった。FP1はドライ、FP2はウェットで行われた。
ポル・エスパルガロは良いペースで1日をスタートして、練習走行を通して感覚が向上した。FP1では1'24.254のベストタイムで5位、FP2では雨の中13番手だった。
マルク・マルケスは練習走行で部分的にトップに立ち、体力的に少しずつ改善していることを示している。最終的には1'24.475のベストタイムでエスパルガロのすぐ後ろの6位だった。雨のFP2は他のライダーと同様タイムを改善することができず10位でフィニッシュした。

マルク・マルケス
「正直なところ、今日はもっと期待していたけれど、あまり感覚が良くなかった。少しフラストレーションはあるけれど、できることをやっても望んでいたものでなくてもタイムは十分良かった。週末を通して何が起こるか、どのように感覚が良くなるかを見ていきたい。バイクはうまく機能している。週末は天気が少し複雑になるかもしれないけれど、誰にとっても同じこと。」

ポル・エスパルガロ
「今日はプッシュしてもバイクが良く動いてくれた。夏休みが明けてバイクに乗ることはすばらしいこと、もっと多くのものを見つけるにはまだ時間が必要。ここはバイクが上手く機能するタイプのサーキットで、我々の利点を活用することができる。我々の結果は悪いもので、頑張って改善する余地があるので、ドライとウェットの両方でポジティブ。週末の天気がどうなるか?」

▲TOPへ戻る