モトGP2021 スペインGP1日目

-レプソル・ホンダチームが初日のコンタクトを終了-

レプソル・ホンダチームのポル・エスパルガロとマルク・マルケスは、スペインGPの初日をそれぞれ14位と16位で終了した。

マルク・マルケスは、ヘレス・サーキットでのレースが今シーズン2戦目。朝のFP1ではひじょうに戦闘力が高く、トップと0.2秒差の3位だった。午後からのFP2では、ペースを改善することができず、ベストタイム1:38.295、16位で終了した。
ポル・エスパルガロはもチームメイトと同じように2回の練習走行を終了し、FP1では、0.420秒差の8位で終了。FP2では1:38.115、14位で終了した。

マルク・マルケス
「この週末のアプローチはポルティマンとは少し違って、我々の目標は週末を通してもっと安定的に体力的コンディションを維持することで、今日はあまりプッシュしなかった。明日は全体的にもっとプッシュする。バイクの感触は良く、このポジションには満足している。まだ体力面でやるべき仕事があるし、バイクの順位はまだ完璧ではないけれど、必要な時にはプッシュできている。いろいろ働いて徐々に改善していきたい。」

ポル・エスパルガロ
「一日を終えて新しいタイヤの恩恵は受けられなかったので、順位は以前より少し後ろの方になってしまった。でも、バイクの限界を理解するためにしっかり働きプッシュすることができた。バイクの感覚はすでにポルティマンより良いし、明日の土曜日は何かおもしろいことが達成できると思う。目標はQ2だけど、ペースはそれほど悪くはない。より安定したコンディションでこのようななじみのあるコースにいることは良い。」

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