モトGP2021 サンマリノGP1日目

-レプソル・ホンダチームのライダーはトップ10入り-

レプソル・ホンダチームのライダーは、サンマリノGPの初日を終了した。ポル・エスパルガロが6位、マルク・マルケスが9位だった。

複雑なコンディションになったミサノ・国際サーキットでのFP1はドライコンディションで始まったが、開始10分で雨が降り始めた。FP2は完全ウェットで、どのライダーもラップタイムを更新できなかった。
ポル・エスパルガロは、直接Q2に進む順位で初日を終了した。ベストタイムは1:33.019で6位につけた。午後からは完全ウェットコンディションで、タイムを更新できなかったが、雨の中を乗る機会になり、19位でセッションを終えた。
マルク・マルケスは、FP1で部分的にリードし、暫定Q2進出圏内に入った。ベストタイムは1:33.100で9位を記録した。FP2でマルケスは、雨の中良い感覚で5位でフィニッシュした。

マルク・マルケス
「現時点では我々の感覚はウェットでもドライでも悪くはない。それはアラゴンと同じぐらいではあく、標準的レベルに戻った。ドライではいくつかのコーナーで限界を感じるけれど、そこで速くなるセットアップを試す時間がある。これ以外に、明日改善できるかどうか見てみたい。それからウェットで、通常はそこでは速いけれど、何かが欠けている。これを探す必要があるので、すべてのホンダのライダーは少し苦労したように見えた。明日試してみることはいくつかあるので、天気がどのようなものであるか見てみたい。」

ポル・エスパルガロ
「今日は良い1日だった。そしてドライでのペースに満足している。午後からはウェットの感覚はセッションを通して改善され、かなり理解できた。ドライでは良い感覚だったので、この週末はかなり良いスタートになった。天気がまだ予測不能なので、両方の条件でバイクを試してみるのが良い。我々はすでに日曜日のためのプランを立てることができたのはポジティブ。」

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