モトGP2021 イタリアGP予選

-レプソル・ホンダチームは4列目スタート-

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスとポル・エスパルガロは、イタリアGPのQ2を終了し、それぞれ11位と12位だった。

マルク・マルケスは、午前中のQ1を突破しなければならなかった。マルケスはQ1をトップで終了し、Q2に進出した。マルケスは、少しずつRC213Vの感覚が良くなっていて、1:46.125のベストタイムを記録し、この結果、明日のレースは11番手からスタートする。
ポル・エスパルガロは、午前中のFP3でQ2へダイレクトに進出した。エスパルガロはベストタイム1:46.393でレースはチームメイトの後ろ、12番手からスタートする。
モトGP2021第6戦、イタリアGPは現地時間午後2時からスタートする。
レプソル・ホンダチームはモト3で転倒、救急搬送されたジェイソン・デュパスキエに多くのパワーを送っていて、彼がすぐにコースに戻ってくることを望んでいる。

マルク・マルケス
「今朝は本当に良い感覚でうまく乗れていたけれど、午後になって体力的に苦労し始めた。Q1では誰かについていかなければならないのは分かっていた。これが速いラップを出す唯一のチャンスだったから。Q2に進むとは思っていなかったけれど、ラップは良かった。セッションの後、ヴィニャーレスに会って、それについて話して謝った。こんなラップのストレスと努力により、Q2では思うように走れなかったけれど全体としては良い1日だった。レースでは思うように乗れないことは分かっているけれど、できる限りのことをする。しかし、今日は何よりモト3のジェイソンが無事であることを願っている。我々はみんな彼のことを考えている。」

ポル・エスパルガロ
「今日は昨日よりは良かったけれど、求めているものではない。リアグリップはかなり改善されて良かった。これは改善点の一つだった。でも、フロントタイヤの選択を間違えてしまって、予選ではかなり厳しい方向転換になってしまった。午前中のミディアムフロントタイヤは良かったのに、気温が高かったのでハードタイヤを選んだ。今考えると良かった時と同じようにするべきだったと思うけれど、僕のミスだった。完璧なラップがあれば、もう1列前にいけたかもしれない。ジェイソンがすぐに戻ってこれることを願っている。」

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