モトGP2021 ドイツGP予選

-ドイツGP予選でマルケス5番手、エスパルガロ8番手-

レプソル・ホンダチームのライダーは、日曜日のレースは2列目と3列目からスタートする。

マルク・マルケスはFP3を9位でフィニッシュし、Q2に直接進んだ。最終的にマルケスは1:20.567で5番グリッドを獲得した。この結果は予選での今シーズンのベストグリッドである。
ポル・エスパルガロは、FP3のターン8でクラッシュし、トップ10を目指してアタックしていたラップを完了できずQ1からのスタートになった。エスパルガロはQ1でトップと0.0056秒差の2位に入った。Q2では8位でフィニッシュ、ベストラップは1:20.659。トップから0.5秒以内である。
モトGPドイツGPは日本時間21時に行われる。

マルク・マルケス
「今日はポールを獲得することに集中していなかった。我々は状況と現実を知っている。現実はまだ1周に苦しんでいる。予選は受け入れられ、最初のラップは良かったけれど、すべてイエローフラッグで改善することが困難だった。レースペースは悪くなく、他のサーキットよりもトップに近づいているけれど、現時点ではまだ何か他の問題があると思う。周回が多く、さらにとても暑くなるようだけど、以前よりも体力的に制限がなくなったので、これは大きな問題ではないと思う。」

ポル・エスパルガロ
「FP3でクラッシュしたラップで、Q2に向けてチャレンジしていた。Q1で2本のタイヤでプッシュして、新しいタイヤでのQ2は難しく、多くのリスクを冒さなければならなかった。トップに立つために必要なことは何でもするつもり。順位は8位、マルクとは0.1秒差だけど、結果には満足できない。Q1を通過したのは本当だけど、もっと上に行きたい。全体的には悪い日ではない。明日はレースで何が起こるか見てみよう。とても接近している。」

▲TOPへ戻る