モトGP2021 ドイツGP1日目

-エスパルガロが初日5位、マルケスはFP1でトップに立つ-

ポル・エスパルガロが2回のクラッシュはあったが5位フィニッシュ。マルク・マルケスは、FP1でトップに立ったが、12位で初日を終了した。

ドイツGP初日、レプソル・ホンダチームのライダーは、新しいエアロダイナミクスをデビューさせた。ポル・エスパルガロはポジティブ5位で初日を終えた。エスパルガロはセッション序盤のターン3で転倒したが1:22.010でFP1で4位だった。FP2で同じ場所でのもう1回の転倒は、継続的に改善し続けることの妨げにはならなかった。1:21.143のベストタイムで5位で初日を終えた。
マルク・マルケスは1:21.660でFP1のトップに立った。ドライセッションでは2020年のスペインGPでのウォームアップ走行以来。(ウェットではフランスGPのFP3がある)
FP2でマルケスは、FP1のタイムを0.4秒縮めたが最後のアタックでソフトタイヤを選ばす1:21.291で12位に順位を落とした。 土曜日の予選は日本時間21:10から行われる。

マルク・マルケス
「ここでは正直問題なしを期待したけれど、まだ自身が最高に乗れているとは思わない。それでもうまくやっていっている。現時点では良いペースで乗れているけれど、明日集中することはライディングスタイルに取り組むこと。最後に新しいタイヤを履かなかったけれど、それをするためのエネルギーがある気がしなかったので、チームと話をした。我々はうまく機能している時にバイクで多くのことを理解するために取り組んでいる。我々のペースは良くなっているけれど、現時点では最高の状態ではない。」

ポル・エスパルガロ
「クラッシュは計画の一部ではないけれど、今は限界を探していこうとしているところで、レースでではなくて良かった。ターン3は現時点でいくつかの問題を引き起こしている。それが転倒した理由。1ラップを超えると本当に良いけれど、クラッシュで我々が望んでいたロングランができなかった。正直少し難しい一日だったけれど、ここではスピードがある。明日はよりスムーズに、転倒しないで、コントロール良く乗ることが必要。この週末はバイクがうまく動いてくれている。」

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