モトGP2021 フランスGP予選

-マルケスが2列目、エスパルガロが3列目スタート-

マルク・マルケスが今シーズン最高の予選結果6位。ポル・エスパルガロが8位。

ル・マンでの土曜日はレプソル・ホンダチームにとってポジティブだった。二人のレプソル・ホンダチームのライダーは、直接Q2に進み、レースを2列目と3列目からスタートする。
マルク・マルケスは、直接Q2に進み6番グリッドを獲得。マルケスは予選でポルトガルGPで獲得したグリッドと並んで最高の結果になった。ベストタイムは1'33.037でトップと0.5秒差。さまざまな状況で彼の感覚が改善していることを示している。
隣のボックス、ポル・エスパルガロも直接Q2に進んだ。これはレプソル・ホンダチームに加入以来初めてのことで、ベストタイムは1'33.150で8番グリッドを獲得した。ヘレスでのテストが成果を上げ始めて、トップと0.5秒差の良いペースを記録している。
2021年第5ラウンド、フランスGPは現地時間午後14:00から行われる。

マルク・マルケス
「今日の午前中はウェットで、体力的に負担が少なく普通に感じた。FP4と予選でもうまく走れたけれど、コンディションが完璧ではなく、グリップが少なかったので、ラップタイムが遅くなった。こういう時はもっと良く乗れるけれど、本当に限界まで走らなければいけない時は体調が難しい時。予選は最初にフラッグを受けたライダーになったので少し残念だった。もう1周あったら大きな助けになっただろう。でも、今日の結果には満足している。」

ポル・エスパルガロ
「自分自身にガッカリしている。我々はトップ3、ポールさえ取るチャンスがあった。雨が降り始めたので最後から2周は楽になったけれど、この2周でタイヤが少し冷えてポジションを落とした。最初のセクターでファビオやジャックより0.2秒速く、彼らは1列目でフィニッシュした。我々は持っているポテンシャルを示せたのは良かったけれど、まだ出せるものがあったので残念だった。明日は新しい日で、レースでは何かが起こる可能性がある。」

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