モトGP2021

-アルベルト・プーチ「ポルはトップと6秒、トップ5とは4秒しか離れていない」-

アルベルト・プーチがレプソル・ホンダチームにとって厳しかったモトGP第2戦ドーハGPについて評価した。

Q: ドーハGPでの戦略は?
Puig: 「いつも通り、戦略は良いスタートをして、前のメイングループについていくこと。ステファンがスタートでミスをして予選でのアドバンテージを失ってしまったことは残念だった。逆にポルは本当に良いスタートをした。これはとても重要で、ポルは前のレースのようなターン1でのトラブルを避けることができた。」

Q: 「良い点と悪い点は?」
Puig: 「良かった点は、ポルが2回コースオフして、いくつかミスをしたのにトップと6秒、トップ5からは4秒しか離れずにフィニッシュしたこと。まだそこまで行けないことは分かるけれど、違いはそれほどなく、20秒のギャップを埋めようとはしていない。すべてをまとめるのに取り組むべきいくつかの小さな範囲があり、われわれはその段階である。全体的な結果として、レースでの悪かった点は、ミスとレース中盤でのアレックス・マルケスの転倒は残念だった。」

Q: 「ピットレーンからの眺めは?」
Puig: 「エスパルガロが1コーナーで2回ワイドに膨らんだ時、GPが終わったと分かったので、ピットウォールからの眺めは良くなかった。我々は自分たちの前にいるグループを捕らえることを期待し目標にしていた。この時点でポルはリーダーからわずか2.6秒しか離れていなかった。8位から5位までを狙えるポテンシャルがあったように見えた。」

Q: 「これ以外になにかあれば?」
Puig: 「我々は長い間カタールにいて、2回のテストと2回のレースを行った。我々は過去に経験したことと比べて、ここを最良のままにすることはない。ここでのレースは決して簡単なことではない。我々がそれが分かっていて、それを乗り越えなくてはならない。これからヨーロッパに戻り、ドーハで学んだことを利用して、ポルトガルで新しいチャレンジを始め、これからの改善に取り組んでいく。」

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