モトGP2021 ドーハGP予選

-ステファン・ブラドルが4列目、ポル・エスパルガロは5列目-

レプソル・ホンダチームのライダーがローサイルでの2戦目の予選でそれぞれ11位と15位だった。

ドーハGP初日は、気温が高かったが、予選のこの日は風が強かった。ポル・エスパルガロはQ1を5位でフィニッシュ、これにより15番手からレースをスタートする。ステファン・ブラドルはもう少し後で予選を行い、Q2を11位でフィニッシュした。
厳しい強風の中でのQ1でポル・エスパルガロは1’54.402で5位でフィニッシュ。この結果、15位5列目からのスタートになった。チームメイトのステファン・ブラドルは、同じく強風の中でのQ2を11位でフィニッシュした。ベストタイムは1’54.224で、4列目から今週末のローサイルでの2回目のレースをスタートする。ドーハGPはローサイル国際サーキットで現地時間日曜日の午後7:00(日本時間:4/5 AM2:00)から行われる。

ポル・エスパルガロ
「明日は良くなると思う。それは最もイライラするもの。今日起こったことを正確に理解するのは難しい。予選での初めのスタートがうまくいかなかった。2回目のタイヤでもっと多くのことができたけれど、最初のコーナーでミスをしてタイムを失った。とてもイライラするけれど、明日はレースをスタートして先週のように追い抜いていきたい。他のライダーが大きな一歩を踏み出したかどうだったかを理解する必要がある。」

ステファン・ブラドル
「予想以上にコンディションは厳しかった。今日は風と砂がひどかった。特に上位を目指して周回している時に少し苦しんだ。Q2に直接進めたことに大いに助けられた。昨日の我々の努力が報われた。予選で良いラップを獲得するのはとても難しかった。常にチャレンジだったけれど、明日はペースが良くなると思う。FP4ではロングランをこなしたけれど、ペースは悪くなかった。間違いなく他のライダーと戦うことができる。明日は何が起こるか見ていきたい。」

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