モトGP2021 カタルニアGP1日目

-ポル・エスパルガロがトップ10-

レプソル・ホンダチームのポル・エスパルガロが10位、マルク・マルケスは15位

ポル・エスパルガロはバルセロナ・カタルニア・サーキットでポジティブな一日を過ごした。エスパルガロはRC213Vへの適応を続けているが、FP1で3位、トップと0.4秒差だった。午後のFP2では1:39.983で暫定Q2圏内を記録した。
チームメイトのマルク・マルケスも初日の終わりには感覚が良かった。FP1ではトップ5から0.4秒差だった。FP2の前半、マルケスは良いペースを維持し、短時間タイムシートの先頭に立った。エネルギーを節約してマルケスは1:40.120で15位につけた。

マルク・マルケス
「毎週の金曜日のように、今日も少し苦労した。FP2で少し感覚が良くなり、明日の目標はもう一歩進むこと。我々はここでどのように改善するかを段階的にサーキット全体で理解しようとしている。コース上にはポジションを調整するために働く必要があるポイントがいくつかあるけれど、ここ何戦かと比べて、体の調子が良くなっている。ターン10での仕事はとても良い感じ。自然な曲線で、サーキットの残りの部分で示すものに近い。最終ラップで抜くには良い場所だと思う。

ポル・エスパルガロ
「正直に言うと不思議な一日だった。暑くてグリップが低くて、ボクは様々な条件を好むライダーなので、普通はこれは自身のベストトラックではない。午前も午後もタイムを出すのは簡単だった。あまりプッシュしていなかったし、タイムは接近した。でも、リアタイヤをソフトにすると、誰もが1秒ほど削れるのに、それを見つけることができず、我々が苦しんでいるのはここ。これを除けば感覚はとても良く、良い週末をスタートできた。新しいターン10についてもとても良かった。

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