モトGP2021 オーストリアGP1日目

-レプソル・ホンダチームには満足な1日-

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスとポル・エスパルガロは、初日をそれぞれ9位と11位で終了した。

オーストリアでは通常通り、11ラウンドの最初の2回の練習走行はライダーに影響を与えるさまざまな条件で行われた。
マルク・マルケスは、良い感覚で1日をスタートし、なんとか9位でフィニッシュした。晴天で完全にドライのコースの下、レプソル・ホンダチームのライダーは、1:23.967のベストタイムを記録した。今朝の天候により、明日のQ2へ直接進出する順位を暫定的に確保した。午後からのFP2では雨が降り始め、コースは最初のセッションでのタイムを短縮するのに十分なほど乾燥していなかった。
もう一方のボックス、ポル・エスパルガロはポジティブな1日を過ごした。レプソル・ホンダチームのライダーは、FP1で1:24.097を記録し、11位で終了した。エスパルガロはFP2の前半でベスト3に入って、良い感覚で1日を終え土曜日に開催されるGPに臨む準備ができている。

マルク・マルケス
「今日のプランは、HRCのためにいくつかのことに取り組むことだった。明日はより速くなることに集中する。まだハードブレーキングに苦しんでいるけれど、ここでは少し苦しんでいるライダーが多くいる。ウェットセッションでは、自身の体力的なことと、スピードの両方で我々は大いに助けられた。初日としてはまともだけれど、明日はどうなるか見ないといけない。」

ポル・エスパルガロ
「全体的に良い日になったと思う。ドライでは少し前進でき、FP2はウェットでベストラップを記録したし速かった。他のライダーが乾いたコースで最後のラップを数周した時、我々は減速したけれどウェットでは速かった。ドライコースで感覚が良くなり、満足している。」

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