モトGP2021 アラゴンGP予選

-マルク・マルケスが4番手-

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスが4番手を獲得、チームメイトのポル・エスパルガロは8番手からアラゴンGPをスタートする。

モーターランド・アラゴンには雨は降らず、土曜日の全てのセッションは晴れた状態で行われた。マルク・マルケスとポル・エスパルガロは、グリッドの2列目と3列目で予選を終了した。
午前の練習走行はタイムが接近していたが、レプソル・ホンダチームの2人のライダーは、エスパルガロが7位、マルケスが8位で直接Q2に進出することができた。
マルケスはFP4をリードし、明日のレースでの強いペースを見せた。Q2ではベストタイム1:46.736でポールポジションとは0.4秒差の4位を記録した。
ポル・エスパルガロは、どのセッションでもトップ10内に入ったが、Q2では1:47.194、8位でフィニッシュした。エスパルガロはトップと0.8秒差だった。
モトGPアラゴンGPは現地時間14:00(日本時間21:00)から行われる。

マルク・マルケス
「今日は4位で終えた。これは我々のメインの目標で良かった。FP4ではユーズドタイヤが本当に快適で、これはポジティブで、正しく乗れている。明日は自分らしく、レース全体で前方で争う事ができればと思う。リズムはそこにあるし、楽しい時間を過ごせたけれど、アラゴンGPは23周と長い。何が起こるのかを見て、どんな状況かを最大限に活用したい。」

ポル・エスパルガロ
「今日はもっと他のものを望んでいた。ポテンシャルからすると2列目にいけたと思う。タイムアタックの時に2つの大きなミスをした。最終コーナーでとてもワイドに膨らみ、これほどタイムが接近している時にはミスを犯すことはできない。シルバーストーンでは完璧なラップだった。ここでミスをして代償を支払った。良い点はミスをしても8位にいられたこと。今まではこの状況ではクラッシュか12位で終わっただろう。望むポジションではないけれど、レースでは我々のポテンシャルをより良く示すことができるポジションに置きたい。」

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