モトGP2019 フランスGP

-マルケスが優勝して、ホンダが通算300勝達成 -

レプソル・ホンダチームのマルク・マルケスがフランスGPで2年連続で優勝、今シーズン3勝目でリードを広げた。ホルヘ・ロレンソは11位に終わった。

チャンピオン、マルケスはジャック・ミラーに支配された3周を除き、残りのレースは彼のものだった。7周目から差を広げ、4秒を越えた。
マルケスの優勝は、チームメイトのホルヘ・ロレンソの優勝回数47に並び、そしてホンダの最高峰クラス300勝になった。
ロレンソはスタートで順位を落とし、オープニングラップで取り戻したが、徐々に順位を落とし、11位で終了した。

マルク・マルケス 1st
「ル・マンではいつも気温と天気が難しいけど、特に今日は難しかった。フロントタイヤをソフトにしたレースは初めてだと思うけど、安全策だった。差が広がるまで集中しつづけ、2秒差になるまで1分32秒台で少し強くプッシュしなければならなかった。今日の結果には満足しているし、ホンダが最高峰クラスで300勝を獲得できたことはすばらしいこと。」

ホルヘ・ロレンソ 11th
「11位は望む結果ではないけど、問題が分かった。このことが次のレースに向けてさらなる熱意を与えてくれる。トップ5で1日を終えた初めての週末だったし、予選は8位。とても遅かったカタールでのレースを除いて最もトップに近づいた。週末・レース毎に多く学んでいる。時間の問題だ。レプソル・ホンダチームにはよく働いてもらって感謝しているし、ホンダの300勝におめでとうと言いたい。」

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